ROCOCO TOkyo

ROCOCO JOURNAL

ROCOCOパートナーレストラン独占インタビューでは、ROCOCOがパートナーシップを結ぶレストランの名高いシェフやソムリエが自らの言葉で語る、料理やお店についてのこだわりをお伝えしております。

08|unisモダンフレンチ(虎ノ門)

08|unis モダンフレンチ(虎ノ門)

お客様も料理人も「unis」をハブに祝う気持ちを共有して生み出されるコミュニケーションを大切にしたい

「ハレの日」に訪れたいモダンフレンチレストランの新鋭「unis(ユニ)」でシェフを務められ、「食」の世界で新たな価値観を創造し続けている薬師神陸さん。
タッグを組むのは「SUGALABO」時代からの同僚でもあり、これまで数々の名店でシェフパティシェを歴任された気鋭のデセール職人、江藤英樹さん。「unis」のシェフパティシェとして特別な日のディナーに華を添えます。
シックなエントランスを抜け、まずはウエイティングルームでその日を共にする8名が揃うのを待ちます。このメインルームに入る前のひと呼吸が、もうあと少しで体験できる料理への期待と高揚感を高め、同じ空間で同じ時間を共有するお客様同士が気持ちよく過ごせるように、少しだけ顔合わせをする大切な“間”なのです。
印象的なオブジェを眺め、香りに包まれて、外とは違う特別な空気感に馴染んだ頃、通されたダイニングルームは打って変わって白を基調に広がる美しい空間。調理台を中央に大きなアーチ型のカウンターテーブルがゆったりと囲みます。料理人達もお客様と会話をし、おもてなしするご自身達も楽しむことを大切にされているからこそ気持ちを行き届かせることができる8席を最適とされているそうです。両サイドの壁にはめ込まれた有田焼のアートピースに映し出される美しい映像や、音、照明の仕掛けは、まるでショーを観ているかのようなワクワク感を生み出します。それは過度な演出などではなく、全ては料理を美味しく楽しみ、お客様全員が心から幸せな時間を「unis」で過ごせるようにと整えられた、薬師神さんの心配りが随所に行き届いたカタチなのです。

  • お客様も料理人も「unis」をハブに祝う気持ちを共有して生み出されるコミュニケーションを大切にしたい
  • お客様も料理人も「unis」をハブに祝う気持ちを共有して生み出されるコミュニケーションを大切にしたい

食に関する全ての人を楽しませるカリナリープロデューサーであるシェフの真骨頂

薬師神さんの個性をより輝かせているのは、カリナリープロデューサーであることも大きな要因であることは間違いないでしょう。これは食材の生産者・料理人・サービスなど食に関する全般をプロデュースすること。これまで全国700を超える生産者を訪ね、今も随時200以上の生産者と繋がり、その時々の旬や料理に合わせたベストな食材を仕入れてお客様に振舞われます。生産者は手塩にかけた食材をより良く見せてくれるならと、「unis」のために食材を誂えてくれるなどモチベーションも高く、深い信頼関係のもと選りすぐりの食材が常に揃えられています。そんな「unis」のシグネチャーディッシュは「ハレの日」にお越しいただくお客様にふさわしい、ブーケサラダ。サラダボウルをブーケを包むラッピングペーパーに見立て、香りまでも花束をイメージさせる四季の食材が美しく彩られた一品です。

食に関する全ての人を楽しませるカリナリープロデューサーであるシェフの真骨頂

どんな料理にも寄り添うROCOCOは長いコース料理のほどよいアクセントに

「ROCOCOはブーケサラダのように軽やかな料理にも、和牛ステーキのようにしっかりとした味わいにも相性良く寄り添ってくれて、僕自身も大好きです。」と薬師神さん。
シャンパンのポジションにも、食中にも、甘みが強いデザートに苦味が欲しい時にでも、ちょうど良い個性で食事の時間をより良くする飲み物だとROCOCOを選んでくださったようです。
「ハレの日」には、随所に食を通して広がるワクワクが潜んだ「unis」で特別な時間を過ごされてみてはいかがでしょうか。

  • どんな料理にも寄り添うROCOCOは長いコース料理のほどよいアクセントに
  • どんな料理にも寄り添うROCOCOは長いコース料理のほどよいアクセントに

INFORMATION

東京都港区虎ノ門1-23-3 虎ノ門ヒルズガーデンハウス 1F Social Kitchen TORANOMON内
TEL : 非公開
@unis.anniversary